
A:現在お米の栽培過程で使用する農薬は、厚労省・農水省の認定を受けた、人体に影響を与えないようなものに限られています。お米の生産に関しては国による規制や監視が強いため、その点では安心して食せる農産物といえます。また当社は現在、農薬の使用を減らし、環境に負荷をかけない「特別栽培米」の取扱いを拡大しています。
A:「新米」とは、原料玄米が生産された年の12月31日までに精米・包装(玄米の場合は包装のみ)
されたお米をさします。
農林水産省が制定している「玄米及び精米品質表示基準」で定められています。
A:当社の調査によると、「マズイ・虫がわいた」など品質劣化に関するお問い合わせの原因のうち、一番多いのは保管状況による品質への影響です。注意する点として、以下の点が挙げられます。
保存場所は湿気の多いところ、日の当たるところ、気温の高いところは避けて下さい。計量米びつ等をご使用の場合、隅などに古いお米が残っている上から新しいお米を足しますと虫が発生する原因となります。先にお米を全部出し切った後、米びつの隅についた米の粉やヌカをきれいに取り除いてから新しいお米を入れるようにして下さい。
A:一定した賞味期限はなく、季節や保存状況によって変わります。精米は水分を14〜15%含む生鮮食料品であり、目安としては、精米日(搗精日)から夏場は45日、その他の季節は60日以内にお召し上がりになることをおすすめします。
A:炊飯ジャーで保温する場合、5時間を超えると、味が落ち、変色して、香りは臭みに変化してしまいます 。室温などにもよりますが保温時間は半日程度が限界です。
A: 家庭で冷凍されたご飯は1ヶ月以内にお召し上がりください。なお、冷凍保存する際、ご飯茶碗に一杯程度に分けて、ラップで包むかフリーザーバッグに入れます。この時に、なるべく薄くのばしてから冷凍庫に入れるとよいでしょう。
A:兵庫県を中心とする関西エリアと関東エリアの一部店舗で取り扱っていただいています。
ただし、エリア内でも置いていない店舗もあります。
A:「あかふじ」は「赤富士」に由来します。「赤富士」は、朝日が反射して富士山が赤く見える状態のことをいいますが、諸条件が重ならなければ見えず、年に数回しか見れません。古来から、「赤富士」は縁起が良いと言われており、当社の全精力を注ぎ込んで造っているブレンド精米にこのネーミングを引用しています。ちなみに「あかふじ米」は、いわゆる「コシヒカリ」や「あきたこまち」のようにお米の品種を表すものではなく、ブレンド精米の商品名のひとつです。
A:一般にご家庭で食べられている精米には、“単一銘柄精米”と“ブレンド精米”の2種類があります。“単一銘柄精米”の原料は同一産年・同一品種(銘柄)の玄米のみで、袋の原料覧には「平成○年産・新潟コシヒカリ」などといった記載がされています。一方“ブレンド精米”の原料は複数種類の玄米で、下記のような組合わせがあります。
| パターン | 品種 | 産年 | ブレンド例 |
| 複数年産 | 単一 | 複数 | 平成○・△年産+あきたこまち |
| 複数品種 | 複数 | 単一 | 平成○年産・あきたこまち+新潟コシヒカリ |
| 複数年産×複数品種 | 複数 | 複数 | 平成○年度あきたこまち+平成△年度新潟コシヒカリ |
ブレンド米は単なる「混ぜもの」と誤解されることがありますが、お米は同一産地の同一品種でも地域によって微妙に食味が異なったり、産年によって味が異なったりします。これがいわゆる「あたりはずれ」というわけです。このことから1年間通じて安定した食味を消費者やユーザーに供給することは非常に困難でありますが、当社は独自の技術と経験に基づいてブレンドすることにより、年間を通じて安定した品質を保つことができると考えております。
A:エラーの一因としまして、お客様の環境でアクセス制限されている可能性があります。
お手数ではございますが、以下のパソコン環境について一度ご確認ください。
・ブラウザのキャッシュ、Cookieを削除する。
・セキュリティの安全性が「高」の場合「中」に設定する。
・ウイルス対策用のソフト等でアクセス制御されている場合は許可をお願いします。
・別のブラウザでアクセスをする。
(IEをご利用の場合は、Fire fox、Opera等でお試しください)
・プロキシを解除する。
(プロキシ設定していなければアクセスできない場合は、
一度ネットワーク管理者にアクセス制限の設定をしていないかお問い合わせください。)
・アクティブスクリプトを有効にする
(IE8の場合、初期設定としてアクティブスクリプトが「無効」となっている場合があり、それによって、アクセスに制限がかかってしまいます。)
<アクティブスクリプト「有効」手順方法>
ツール→インターネットオプション→レベルのカスタマイズ→アクティブスクリプトを「有効」にする。